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IDEAジャパンは次のような活動を行っています。
詳しくはニュースレターをお読みください。



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世界のIDEAネットワークとの連携 IDEAは、アメリカのIDEA Center をはじめ、世界30数ヵ国にネットワークがあり、各国のIDEAは各々が独自に活動しています。IDEAジャパンでは、世界中のIDEAのネットワークと連携をとりながら、さまざまな活動を行っています。  
写真(下)はIDEAセンターの外観(セネカフォールズ・NY州)


写真(上)はインドからの参加者
(IDEA国際集会/ハイデラバード/2008/02)

 ★世界のIDEA★
  • インド
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  • フィリピン
  • ネパール 他
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ハンセン病に対する正しい知識の普及
講演会や写真展、シンポジウムなどのイベント、広報活動を通してハンセン病問題に対する差別や偏見の除去、
正しい知識を広げて活動を行っています。
韓国での写真展
韓国での写真展(ソウルの国会議員会館/2007年)
  毎年数多くの「講演会」「写真展」などを開催しています。
  2006年度は、
  • 講演会が53回
    (大学、看護専門学校、高校、自治体、企業、人権団体、宗教団体など)
  • 全生園でのフィールドワークが8回
  • 写真展は、韓国での3回を含めて23回開催しました。
「講演会「の申し込みは 随時受け付けています
Tel & Fax 0424−93−6105
Email  info@idea-jp.org
「写真展」の申し込みは、 人権ライブラリーへ 直接お願いします。
TEL 03−5777−1919
FAX 03−5777−1954
Email  library@jinken.or.jp
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海外との交流 海外では社会に開かれていないハンセン病の患者・快復者の地域が今もあります。
日本と海外の患者・快復者同士が交流する機会をつくります。
初めて参加したIDEA国際集会
初めて参加したIDEA国際集会


「尊厳の確立展」会場(NY国連本部/1997年)
「尊厳の確立展」会場
(NY国連本部/1997年)
写真(左)は、
第1回国際ハンセン病女性会議
に 集まった各国の会員
(セネカフォールズ・NY 州、2002年)
  • 1997/10 「尊厳の確立展」/NY国連本部・USA
    (初めてのIDEA国際集会に参加)
  • 2002/06 第1回国際ハンセン病女性会議/USA
  • 2002/08 国際ハンセン病学会&IDEA国際集会/ブラジル
  • 2005/02 国際ハンセン病学会&IDEA国際集会/南ア
  • 2006/05 クリオン島療養所開設100周年記念集会/フィリピン
  • 2006/08 中国ハンセン病問題学生ネットワーク大会/中国
  • 2008/01 国際ハンセン病学会&IDEA国際集会/インド 
第1回国際ハンセン病女性会議に集まった各国の会員
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海外での患者・快復者支援
全生祭でIDEAバザーを続けている
全生祭でIDEAバザーを続けている


海外では、貧困等の問題により、十分な医療を受けられず、また食料不足に苦しんでいる人がいます。住環境の整備や医療の向上、子弟教育助成を図るため、海外のIDEAや現地NGOと協力して、資金面でのサポートをします。
毎年バザーの手伝いをしてくれる同志社女子高校の生徒さん
バザーを手伝ってくれた同志社女子高校の皆さん
07年11月3日
<海外での患者・快復者支援>
  • 1999/03 カービル療養所の閉鎖反対デモに参加
             /ルイジアナ州USA
  • 2005/04 韓国ソロクト療養所訪問・原告支援/韓国
  • 2005/06 台湾楽生院療養所訪問・原告支援/台湾
などの活動のほか、多磨全生園の秋祭でのバザーの収益金も含めて、ネパール、インド、フィリピン、中国、タイに奨学金援助をしています。
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患者・快復者の社会復帰支援


中国やインド、ネパールなどではハンセン病の患者・快復者の社会復帰の一環として、工芸品の製作をしています。販売の売上を還元し、社会復帰をサポートします。
フィリッピンでの工芸品制作
<患者・快復者の社会復帰支援>
品物はあるのですが、人手不足で休業中です。


写真(左)はフィリッピンでの工芸品制作



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