特定非営利活動法人 IDEAジャパン 更新日:10/05/20
          English Here
トップページ 設立主旨 活動内容 ニュースレター お役立ち情報 ご協力のお願い
ジルダさん(ブラジル)とクリオン島の入所者 フィリッピン(2004年) 写真:(c)富永夏子
ハンセン病患者・快復者やすべての人々の尊厳の確立を目指して
IDEA(共生・尊厳・経済自立のための国際ネットワーク)は、ハンセン病の患者・快復者・支援者によって運営される国際ネットワークで、1994年に設立されました。 IDEAジャパンはその一員として、おもにハンセン病の患者・快復者の支援と啓発活動に取り組むために、2004年NPO(非営利活動法人)として発足し、すべての国の、すべての人々が心豊かに生きられる社会を目指して活動しています。      理事長ごあいさつへ

▲IDEAジャパン会員の金城幸子さん(68歳、写真中央・沖縄)は、台湾のハンセン病療養所、楽生院で病死した母親の法要で、67年ぶりに同院を訪問した。 右は、新病棟への移転を拒否し、仮設住宅に住む周富子さん。療養所では出産と育児が禁止されていたが、周さんは娘の徐玲玲さん(左)を隠れて生み育てた。 (09年10月)
日本から世界の家族に伝えたい
『絆--ハンセン病家族の国際連帯』 四カ国語で出版

ニュースレター(第8号)発行
地下鉄工事で取り壊される台湾・楽生院 写真:八重樫信之 
シンポジウム「ハンセン病はアジアをつなぐか」 
ブックレット『絆〜ハンセン病家族の国際連帯』 
ニュースレター(第7号)発行
−ハンセン病市民学会特別号−
WAVOCから感謝の盾
家族部会のブックレット出版
感謝!今年も、高幡不動尊様・同志社女子高校様から・・
ニュースレター(第6号)発行
早稲田ギャラリーで写真展と映画会開催
(08/12/1〜12/6)
お知らせ
 追悼
IDEAインターナショナルの代表であるバーナード・プニカイア氏(カラウパパ療養所入所者)が2月26日に亡くなりました。9歳でカラウパパに収容され、ママが恋しくて泣いていたプニカイア氏は、のちに快復者の社会保障制度充実や、宿泊施設閉鎖に反対して入獄もしました。世界のハンセン病快復者の尊厳の確立のために先頭に立って闘い続けた人です。シンガーソングライターとして創った『カラウパパ・マイホームタウン』はハワイの人々に親しまれています。心からご冥福をお祈りします。
 →『バーナード・プニカイアさんを偲んで』 理事長 森元美代治

特定非営利活動法人 IDEAジャパン
© Copyright IDEA Japan 2004, All Rights Reserved
ああ

Tel & Fax 0424−93−6105
Email  info@idea-jp.org

TEL 03−5777−1919
FAX 03−5777−1954
Email  library@jinken.or.jp
トップページ写真集
クリックして下さい。拡大します クリックして下さい。拡大します
クリックして下さい。拡大します クリックして下さい。拡大します
 偲ぶ・・・
  バーナード・プニカイアさん
  筑紫哲也さん
  国本衛さん
ミャンマーで大水害に被災したハンセン病快復者に、見舞金
感謝! 高幡不動尊様からご寄付・・・。
同志社女子高校の生徒さんが・・
ニュースレター(IDEA国際会議 in インド特集)発行
ハイデラバード(インド)のIDEA国際会議(08/1/29〜2/4)に参加して・・・。
会員の宇佐美治さんが『野道の草−ハンセン病絶対隔離政策に真向かった70年−』を出版
月刊誌『論座』10月号に『「ハンセン病問題」は終わらない−入所者の晩年を苦しめる療養所統廃合の波』掲載。
会員の金城幸子さん『ハンセン病だった私は幸せ』を出版
佐久間建・理事が研究成果を出版。「近現代日本ハンセン病史における『子ども』と『教師』」